「おー、さむさむ。」とかきあわせるストールも。
ぴゅーっと吹く木枯らしに、はらはらと落ちる葉っぱも。
暖かそうに揺れるキャンドルの炎だって冬景色。
iichiの中でもこんな景色たちを見つけましたよ。

編集後記

昨日少し遠回りをしながら帰っていたら、遅い時間に靴の修理屋さんが開いていました。小雨の降る中、小さな店内で黙々と作業するおじさんに目が止まってしまって、気になっていたブーツの踵を直してもらうことにしました。「あらら随分お年寄りですねえ」とブーツに話しかけながら、「座ってな」と紙コップにあたたかいお茶を注いで渡してくれました。靴と話すときの方が丁寧なのが可笑しくて、トントンと金鎚の音が心地良い、優しい時間でした。
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