作り手とつくるオーダー家具 | ハンドメイド・クラフト・手仕事品の販売・購入 | iichi(いいち)

作り手とつくるオーダー家具

暮らしになじむ、テーブルを。

毎日、なにげなく使いながらも
みんなの思い出になっていく場所だから。
家族の真ん中にオーダーメイドのテーブルを。

iichi custom made furniture

オーダーメイド家具の作り手紹介 vol.1


daisukeTOU  作り手:藤大輔さん

(上)作り手の藤さん。新品の木材に比べ、端材からの制作は手間がかかるが、独自の風合いを生み出すことができる。
(下左)使用する木材は主に廃材をリユースし、経年することで出てくる木の持ち味を活かす。
(下右)木材の切断や研磨も、すべて自分の手で行う。

家具を置いたときに、昔からそこにあるように馴染む。
そんな家具をつくっていきたい

家具に関する職業訓練校へ通い、趣味の日曜大工から本格的な木工の世界に入りました。それと同じタイミングで数名のメンバーとDECCI(デッチ)というシェア工房を立ち上げ、ギャラリーもスタートしました。
作品に使用する木材は、主に使わなくなった廃材です。デザインに合わせ、ペイント、加工などすべての工程を1つ1つ手作業で加工しています。

木馬のキッチン  作り手:三原 悟さん

(上)作り手の三原さん。手触りや木の香りにこだわり、木と会話をしながら、一点一点丁寧に制作する。
(下左)国産の木材のみを使用。内側や見えないところまで無垢材を使用している。
(下右)ひとつひとつ材料が違うので、同じデザインでも表情の違う作品が出来上がる。

木目がかわれば風合いも変わり、雰囲気も変わる

昔から日曜大工が趣味で、引っ越した際に欲しい家具を自分たちのために制作していました。8年前に孫が生まれ、ままごとキッチンをプレゼントしようとしたのですが、気に入るデザインや安全な素材のものに出会えず、自分で作ったのが家具作りのきっかけです。
より安心して使ってほしいので電動工具は使わず、家具職人がやらないようなすべての材料の面取りも手作業も行っています。たくさんの人に、木の良さを伝えていきたいです。


オーダーメイドのお取引のながれ

オーダーから発送までの流れは簡単!

  1. step 1

    まずはメッセージで相談。

    気になる作品が見つかったら、作り手にオーダーメイドの内容(サイズ、素材等)をメッセージで相談しましょう。

  2. step 2

    注文手続きを済ませます。

    オーダーの内容が決まったら、正式に制作依頼をして注文手続きをします。あとは完成を待つだけ!

  3. step 3

    家具が到着。

    できあがった家具が到着!取引ナビから感想を伝えましょう。