[iichi × Crafter 特別企画3]Crafter VOL.03
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定価:900円(税・送料別)
B5版・オールカラー・74ページ
2015年7月25日発売
クラフトビジネス協会発行
初版限定3000部
経済の自立なきところに精神の自由なし。
定番作品の反復生産に地道に取り組み、
卸販売を通じ、手仕事を確立するための筋道を
9人の作り手と売り手とともに考えてみました。
Crafter編集発行人 菅村大全

  • Part 1.店舗への卸販売で成長した、3人の作り手が仕事論を語る

    焼き物、木工、皮革。それぞれの分野で活躍する40代の作り手に、独立してからの道のりをインタビュー。
  • Part 2.経験豊かな2人の作り手が流通のあり方を論じ合う

    クラフトの過去をよく知る陶芸家と、アメリカでスタジオクラフトの洗礼を受けたガラス工芸家の2人が対談。
  • Part 3.定番品の長期販売に取り組む、新旧の生活道具店を徹底取材

    岡山、徳島、福岡。地元の作り手と四つに組んだ商いをつづける3人の結び手が、小売りの理想像を語る。
  • Part 4.店舗への営業と取引のコツを雑貨メーカーの経営者が伝授

    個人の作り手にとって販路開拓や取引条件のあり方は気になるところ。プロが失敗しがちなポイントを解説。

Crafter VOL.03 試し読みコーナー

第一線で活躍する工芸家が本誌を推薦しています

吉野崇裕さん(木工家)
吉野崇裕さん(木工家)

よしのたかひろ◎1958年東京都生まれ。工房木夢主宰。座禅をベースにしたカスタムチェアの制作、チェアーフィッティングの活動を国内外で行う。

「自分なりの流通の仕組みを作るこれも作り手の大切な仕事です」

 海外で作品発表を行うようになって15年以上がたちます。海をこえるたびに感じるのは、ハンディクラフトの裾野の広さです。たとえば、私が参加している「アメリカ手作り家具学会」には、各国から大勢の木工家が集まるだけでなく、教育、出版、流通、林業、工具メーカーなど、木工を取り巻くさまざまな関係者が参加していて、大きなマーケットが形成されていることを実感します。
 日本にはすばらしいもの作りの伝統がありながら、これをビジネスとして成り立たせることが困難です。それを解決するにはトータルなマーケットの創出も必要です。流通をテーマにした今回の『Crafter』は、国内の販路を自分なりに見定める上で、有用な情報源となるでしょう。

定価:900円(税・送料別)
B5版・オールカラー・74ページ
2015年7月25日発売
クラフトビジネス協会発行
初版限定3000部
ハンズ・ギャラリー マーケットの渋谷・銀座・ 横浜・梅田・広島・博多・熊本の各店舗、d47 design travel store(渋谷)、D&DEPERTMENT OSAKA(南堀江)のほか、地方のギャラリーでも販売中です。くわしくはクラフトビジネス協会のホームページをごらんください。
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