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プロフィール

〜布を裂いてまた布に織り、新たな物語を纏わせる〜

     だいなみっく裂織 TOMOKOHIRASAWA


::SAGANJ(さがんじ)のこと::
わたしが広がっていく感覚を大切に…

::だいなみっく裂織のこと::
祖父の蔵に眠っていた古い着物たちと出逢い、独学で裂織を始めました。普通は隠されてしまう裂いた布から出る毛羽や帯の裏に魅力を感じ、それらを活かしたいという思いから〔だいなみっく裂織〕を編み出し、創作しています。古い着物が教えてくれる歴史や思い出を感じつつ、新たな記憶やひらめきを重ねることができる裂き織りが私は大好きです。

::創り手のこと::
『着物を裂き さまざまな時代を織り合わせた布を手にしたら わたしの時代が広がっていくようでわくわくした』

裂き織りを始めてから、よく思うことがあります。
それは、「自分の中で過去と現在と未来はつながってるんだ」ということ。
大正や昭和の着物を裂き、平成の時代に私の手で新たな織布に生まれ変わる着物たち・・・
さまざまな時代が交錯した織布を見つめていると、自分の中に新たな時代が広がっていくような気分になるのです。
生まれてからずっと、私は<わたし>なんだという当たり前のことを、私は織り上げた布を通し初めて意識しました。
そしてこれから先も<わたし>であり続けるんだなぁ…と心がフルフルッと弾むような不思議な気分になったのです。
裂き織りは、いつかの誰かが袖を通した着物たちを、現代に生きる人間が再構築し、次の時代へとつなげていく織物なので、不変に続く<わたし>という存在の中でのつながりを強く感じさせたのではないでしょうか。

::作品のこと::
手で裂いた布から出る糸くず(毛羽や帯の裏)が風に揺れる姿が好きで、日々変化するデザインとして作品に取り入れています。時が経つごとに糸くずが出てきたり、形が変わっていったりするニュアンスも楽しんでいただければ幸いです。
(※末永くそばに置いていただきたいので、修理も承っております。一点物のため同じようには直せませんが、修理が必要になった際はお気軽にご相談くださいませ。)

購入者の声

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  • ★★★★★
    [絣×フリル:裂織ハンドバッグ…]
    サイドにたっぷりついたフリルの、デザインの佳さが魅力的で、最近入手した50年前の、弓浜絣着尺に合わせるバッグとして購入しました。紺白同系色いろんな縞柄フリルがふんだんに両面についているので、後ろ姿が…
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