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プロフィール

 大学の卒業制作でこぎん刺しと出会い、モドコ(基本模様)の組み合わせや展開次第で無限に模様ができるおもしろさと、ストイックな幾何学模様に魅了され、およそ2年の会社勤務の後独立し、2012年1月に手作り工房krik's dikdikを発足。
 伝統の美しい技術、こぎん刺しを身近で感じられるようなものづくりを目指しています。


◆こぎん刺しとは・・
 青森県津軽地方の伝統的な刺し子技法、こぎん刺し。その昔、麻の着物しか着ることを許されなかった農民が、津軽の冬の寒さをしのぐために苦肉の策として、刺し子をし、布目をうめて、着物の保温性を高めたのが始まりと伝えられています。
 およそ2年の会社勤務の後独立し、2012年1月に手作り工房krik's dikdikを発足。伝統の美しい技術、こぎん刺しを身近で感じられるようなものづくりを目指しています。

◆ものづくりについて
 例えば、ベースとなる布や糸は100%の麻布と木綿糸にこだわり、先人たちに習い、私自身で手染めしていますが、その色使いは現代の生活になじむようにアレンジしています。本来のこぎん刺しは藍染めに白い木綿糸で刺しているのですが、krik's dikdikのアイテムは、パステルカラーを採用。今の人々の暮らしにより取り入れやすいようにと考えています。

 刺し子自体は手刺繍です。刺し終わるのに平均一日から一週間かかる、とても根気のいる作業です。それが終わると今度はアイロンを丁寧にかけ、バッグならバッグの形に、カードケースならその形にミシンなどを用い、加工します。

 時間をかけて、心を込めて、一つひとつ丁寧に。古くに生まれたこぎん刺しは、そうやって津軽の女性たちの間で広がり、大切にされて、現代に残っています。

 日本の、津軽に美しい手仕事があることをより多くの方に知ってもらい、ぜひお手にとっていただき、そのぬくもりを伝えられたらと思います。

blog始めました!↓
http://ruikisaragi928.wix.com/kakudatenoriko

facebookやっています↓
https://www.facebook.com/kirksdikdik

購入者の声

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  • ★★★★★
    [こぎんライン名刺入 月見草]
    名刺入れをネットで1か月探し続けてやっと気に入ったものに出会いました。一目惚れです。画像どおりの素敵なもので、大切に使い続けたいと思います。
    photo
  • ★★★★★
    [こぎんライン名刺入 茜]
    photo
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