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プロフィール

はじめまして。
縁あって、木と向き合うようになり随分になります。
出会った中でいろいろの木を扱わせてもらっています。
雑木という言葉があり、端材などという言い方もあります。銘木と名づけられたものもあります。
確かに木は、表情から内実まで千差万別でしょう。

さあ、この木にはどう向き合ったらいいか。
限られた創意と技法のなかでも何か引き出そうと考えます。木そのものが持つ味をどう活かすか、なんとか材本人に同意してもらえる範囲まで引き立てられないか・・
・・・じっと木を見て考えます。(いや、その時の勢いで突き進む時もありますが。)
そんなこと、こんなことの繰り返しの毎日です。
すべて自分で木工旋盤で木材を挽くことが私の制作の基本です。木地、富貴漆。それから黒、赤の漆、すず紛など。
生活に木のぬくもりをとよく言われています。わたしもこの通りだと思います。
私はときどき『使い捨て生活習慣病、大丈夫ですか』と問いかけます。
私の作品を通して、少しいい心持になっていってくれたらと思って制作しています。
いろいろの方のいろいろの意見をいただきここまで育ってきたと思っています。これからもよろしくお願い申し上げます。                合掌

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