暮らしに寄り添い、
いつまでも、どこまでも使いたい木のもの。

編集後記

我が家には毎日使うテーブルがあります。北海道の桜の木を使ったテーブルです。もう10年以上もの付き合い。この場所で仕事をしたり、朝食を食べたり、お茶を飲んだり、勉強したり。所々、生活の中でできた染みや傷などもありますが、それは10年間の日々の景色だと思うのでそれも含め愛らしいです。来たばかりの時と比べると大分暮らしに馴染んだ表情をしています。何事にもへこたれない、私の大切な相棒のような存在です。
次回予告 配信日 2020.9.16

次回のiichi通信は「ブローチひとつ」をテーマにお届けいたします。作り手の方からの新作もお待ちしています。どうぞお楽しみに。

iichi通信バックナンバー

2020.9.9
暮らしのなかの定番
2020.9.6
秋を迎える、食卓
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