シンプルに真っ白な気持ちで、
季節のはじまりを迎えましょう。

編集後記

いつもの仕事の帰り道、ふわっと沈丁花の香りが。香りとともに春のはじまりの記憶を思い出しました。今年ももうすぐ春が来るのだなあと、その道を通るだびに軽やかな気持ちになります。香りはその時の思い出と共に自分の中に鮮明に残っていて、花の香り、香水の香り、美味しい食事の香り、香りと共に忘れていたことを思い出させてくれます。私は毎朝少しだけ、香水をつけます。生活の邪魔にならないイタリアの修道院で作られている植物の香水です。長く使っているので街でたまに同じ香りと出会うとなんだか嬉しくなります。
次回予告 配信日 2020.3.1

次回のiichi通信は「おめでとうの気持ちを贈る」をテーマに、贈り物におすすめの作品を集めてお届けいたします。作り手の方からの新作もお待ちしています。どうぞお楽しみに。

iichi通信バックナンバー

2020.2.23
暮らしをいろどる道具
2020.2.19
春を待つテーブル
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