眩しい太陽が待ち遠しい今日このごろ。
カラフルでカジュアルな夏の装いの準備でもしながら、
雲も雨も去っていくのをのんびり待ちましょう。

編集後記

先日仕事帰りに本屋に寄ったら、併設されたカフェで母子が議論を交わしていました。「お母さん、私が言っているのはそうじゃないの」とまだ細い身体から発せられるしっかりした口調が新鮮で、文庫をめくりながらその会話をしばらく聞いていました。お母さんだって色々考えてのことだよ、といつの間にかお母さんの味方になっている自分も面白がりながら、お母さんにも少女のように自由に振舞える場所があるといいな、と考えながら帰ったのでした。


◎ リニューアルしたiichiギャラリー、もうご覧になりましたか? ◎

イロと出かける夏展 作り手:cyane 【 iichiギャラリー vol.11 】
http://www.iichi.com/gallery/cyane
ただいまiichiギャラリーでは、アクリルと、服の裏地として使われることの多い生地を使ってバッグを作るcyane (キャネ) さんの作品をご紹介しています。アクリル素材を扱う会社で勤務していた頃、バッグのハンドルのパーツを見たときに自分用のバッグを作ろうと思い立ったというcyaneさん。手作業で裁断した生地を編んだり・縫ったりして作られた、色とりどりのカバンをぜひ見にきてください。

iichi通信バックナンバー

2015.7.7
ものの奥行き。
2015.7.5
文月、新作。
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