せっかくなら、長く使えるいいものを。
せっかくなら、予想もしていなかったものを。
今年はどう驚かせましょう。今年はどう喜ばせましょう。

編集後記

以前、母に手仕事の麦わら帽子を贈ったら、父がそれを見て驚きながら自分の帽子を引っ張り出してきました。たまたま同じ方が作っているもので、父は百貨店で実演していたご本人から購入したのだそうです。父はその偶然が嬉しかったようで、「なかなかのお見立てよのう」と母の帽子姿にご満悦でした。この夏もお揃いの帽子で仲良くデートしてくれたらいいなと思いつつ、今年の父の日は何かペアの贈り物をしてみようかな、と考えているところです。

iichi通信バックナンバー

2015.6.7
水無月、新作。
2015.6.4
Pearls in June.
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