人の手から手へ。受け継がれ・積み重ねられてきた日本のものづくり。
「日本のもの」といっても、作り手によってその表現はいろいろです。
だからこそ、面白くてドラマティックですね。

編集後記

食事を作る時間がなくて、出来合いのものを買って帰る日。「お腹すいた…」といそいそと好きな器に盛りなおしたら、それだけでなんだか立派に食事を準備した気分になります。器ってありがたいなあ、と実感する瞬間です。ビールも買ってきたらよかった、なんて思いながら食事を済ませて、お茶で気分を出そう、とゆっくり一杯。この一枚のお皿やひとつの湯呑みがどれだけ私の暮らしをほぐしてくれているか、作ってくれた人に時々伝えたくなります。

iichi通信バックナンバー

2015.2.1
ITO × NUNO.
2015.1.29
Animal & Plants!
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