溶けては固まり、いろんな形に姿を変えるガラス。
最初に発明した人は、きっと見たことのない輝きに驚いたでしょうね。
今日はきらきら輝くガラス作品たちをご紹介します。

編集後記

ガラスは今から4千年以上も前に、メソポタミア地方で初めて作られたそうです。煮炊きをしようとした時に石灰質の砂が焼かれて、偶然ガラスができあがったのだそうです。その場でガラスの存在に気づいた人は、その後どんな人生を送ったのかなと想像しています。この綺麗なもので何ができるかな、と色々試したりしたでしょうか。急にやってきた出会いが受け継がれて、私のところにも当たり前のように届いているなんて、何とも素敵だなと思います。

iichi通信バックナンバー

2014.4.13
遠くまで。
2014.4.10
春のよそおい。
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