転がる木の実。部屋で飲む温かなお茶。景色を染める秋の色。
季節はいつも素敵なものを運んできてくれますね。
今日はそんな秋からの贈りもののような作品をご紹介します。

編集後記

先月読みたかった本をまとめ買いしたので、最近の通勤時間は各駅停車に乗って小説を読みながら過ごしています。
小説の舞台はパリで主人公のひげも凍るほど寒いらしいのですが、私の方は次の駅が来るたびに車掌さんののんびり
した声が響いて、秋の気持ちのいい風が入ってきます。寒そうな本は今のうちに読んでしまって、もう少し寒い季節
が来たら、暖かい場面がたくさん出てくる小説が読みたいなあと思っています。

【iichi浅草店展示会のご案内】
「日本の布の衣 ― 一枚の布をいつくしみ、まとう。」
明後日10月3日(木)〜10月7日(月)までの5日間、小川昌美さんの個展を開催しています。
日本の布でありながら和服ではない「布の衣」。皆さまどうぞお見逃しなく。
http://www.iichi.com/gallery-shop/asakusa
 

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2013.9.27
キッズと休日。
2013.9.26
木のある暮らし。
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