背すじがピッと伸びるような、いつも刺激を与えてくれるもの。
手にするとふっとリラックスするような、しっくり寄り添ってくれるもの。
ものとの距離が近くなると、自分のことも分かってくるような気がします。

編集後記

出退勤の道すがら、キンモクセイがふっと香るポイントが3箇所あります。
何か考え事をしていても、ぼーっと歩いていても、その香りを嗅ぐと
「そうだ、今はキンモクセイの時期だった」と我に返ります。
キンモクセイが香らない時期にはキンモクセイのことなんて考えもしないのに、毎年この時期だけ
1日6回もキンモクセイのことを考えているんだなと思うと、なんだか可笑しくなってしまいます。

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