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[SALE]三浦忠司・森のさえずり No.40

[SALE]三浦忠司・森のさえずり No.40の画像1枚目
北海道旭川市のベテラン挽物師、三浦忠司さん(72歳)が作る、音が出る木のおもちゃ。1986年の発表以来、現在まで形を変えることなく売れ続けているロングセラー作品です。展示品のため10%OFFで販売します。

本体上部の穴に付属の球を入れると、内部の棒(枝)に球が当たり、カラン、コロンというやさしい木の音が響きます。おもしろいのは音階を変えられるところ。本体に差し込まれた棒(枝)を左右に動かすと、音が高くなったり、低くなったりするので、毎回異なる音が楽しめます。

「この作品は、北海道交響楽団のマスコット制作を頼まれたことがきっかけで生まれました。テーマは『グリーンコンサート』。せっかくだから単なる人形ではなく、音が鳴るおもちゃを作ろうと。森をテーマにした一連の作品の原点となったのがこの『森のさえずり』なんですよ」(三浦さん)

本作に限らず、作品の中にストーリーを盛り込むのが三浦さんの信条。木のてっぺんの枝に止まっているのは仲むつまじい二羽の親鳥。付属の球は、じつはひな鳥と卵の形をしていて、ふだんは頂上の小さな巣に保管しています(写真参照)。

「1本の木の中に家族がいて、子どもたちが遊んでいる。そんな情景を表現しました。『モノ語りを大切にしよう』というのが私が秋岡芳夫先生に学んだことですから」(三浦さん)

高さ42cmの小と53cmの大の2サイズがあります。
こちらは小サイズの販売ページです。


(スペック)
高さ42×台座直径12cm、重さ690g、素材:ナラ(無塗装)、日本製
[SALE]三浦忠司・森のさえずり No.40の画像2枚目
二羽の親鳥は枝に固定されている。
[SALE]三浦忠司・森のさえずり No.40の画像3枚目
頂上に巣がある。木の球は3つ付属。2個はひな鳥、1個は卵の形をしている。
[SALE]三浦忠司・森のさえずり No.40の画像4枚目
巣穴に入れた球は根元から出てくる。
[SALE]三浦忠司・森のさえずり No.40の画像5枚目
iPhone6とのサイズ比較。

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ご購入の際の注意点

※天然木の性質上、木目や色合いが一点一点異なります。
※販売商品は店頭にも陳列しております。売り切れの際はどうかご容赦ください。

ショップへの感想コメント

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東京
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三浦忠司
三浦忠司
三浦忠司(みうら・ただし)●1944年北海道旭川生まれ。15歳のときに木地師に弟子入り。67年に独立し、三浦木地を設立。家具の部品制作のかわたら木製遊具を作り続ける。作品の一部は皇室方にも愛用されている。

1984年 北海道秀作民芸品展 技術賞
1988年 第1回地域優良木工品クラフト全国展林野庁長官賞
1991年 第4回全国ウッドクラフト公募展 アイデア賞
1999年 岡山現代玩具博物館 ひな人形展 出展
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作り手

三浦忠司(みうら・ただし)●1944年北海道旭川生まれ。15歳のときに木地師に弟子入り。67年に独立し、三浦木地を設立…

販売

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モノ・モノは工業デザイナーの秋岡芳夫が1971年に創設した工芸デザイン運動の拠点です。現在は作り手のコミュニティー&レ…

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