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【7月上旬お届け】鍛冶職人の菜切り包丁

【7月上旬お届け】鍛冶職人の菜切り包丁の画像1枚目

山形打刃物の島田刃物製作所による、PINTのオリジナル包丁シリーズに新作が加わりました。
リクエストをいただいていた、菜切り包丁です。

仕様は、
・鍛冶職人の文化包丁
https://www.iichi.com/listing/item/1066680
とほぼ同仕様で、刃の形状のみ変えています。
柄の素材や形、刃の素材は同じです。

菜切り包丁は、菜食が中心だった日本で、長く日常的に使われてきた包丁。

切先はありませんので、主に野菜を切るときに活躍します。

刃の幅が広いので、キャベツや白菜など大きな野菜を切るとき、一度に切れて刃が入る感じも安定し快適です。キャベツの千切りなどにも特におすすめです。

また、刃がまっすぐなので、特に大根などの皮むきにも適しています。研ぎをご自身でされる方は、研ぎやすさもポイントです。

形のとおり、細かな作業には不向きですので、すでにメインとなる包丁をお持ちで、複数本目でお探しの方におすすめします。

柄は他の包丁と同様、オリジナルの柄。打ち刃物の包丁でも、柄は外注品を取り付けるケースが多いですが、こちらは島田さんが1点1点削り製作しています。柄が外注品ですと、当然ながらよくある見たことのあるような雰囲気になりがちですが、菜切り包丁ながらも柄はナイフのような形で、真鍮で留めています。

刃は刀鍛冶の刃物、全体としてはどことなく洋風な雰囲気も漂っている包丁に仕上がりました。


ここからは、打ち刃物の刃についてご紹介します。

量産品の包丁は抜き刃物といいます。型で抜いた包丁作りで、コストが抑えられる大量生産方式です。一方、打ち刃物はいわゆる鍛冶屋の仕事で、一点一点鋼を打ち鍛え、成形する打刃物です。もともとは農具や武具(日本刀)を作る製法と同じで、山形では650年もの歴史を持ちます。

ステンレスと鋼を鍛接(たんせつ)し、高温に熱して打ち叩き、鍛えます。常温の状態でも打ち叩き、鍛造を行い、削って刃作り。何度も確認して歪みを取り、研ぎを繰り返して完成します。

刃には叩いたあとの槌目が残っていますが、これは打ち刃物ならでは。この槌目の凸凹で、きゅうりなど切ったときに、刃から離れやすいという面も。

打ち刃物には、和食の料理人が使う「片刃」のものが多いですが、この菜切り包丁は毎日お使いいただく1本目の包丁というコンセプトのため、「両刃」です。市販の包丁と同じで、使い勝手も同様ですので、ご安心ください。両刃は左右対称に刃が付いていますので、右利き・左利きどちらでもお使いいただけます。(4枚目写真)

お手入れは、普通の包丁と大きく変わりありません。洗ったあとは水気を拭き取っていただければ、特別なお手入れは不要です。

サビが付いた場合は、市販の錆び取り剤などをご使用ください。中でも、消しゴムタイプの錆び取り剤は、使いやすく、刃を傷つける心配も少ないですので、おすすめです。

研ぎに関しては、お近くの研ぎサービスはもちろんですが、ご連絡いただけましたら、製作された島田刃物製作所にて研ぎ直しも可能です。往復送料と実費のみで承りますので、お気軽にご相談ください。


【素材】
刃:鋼(安来鋼青紙2号)・ステンレス
合わせ包丁
両刃

柄:けやき

【サイズ】
全長:29.5cm 刃渡り:16cm

【箱】
専用箱入り

【個体差について】
・木の柄は天然木の無垢材を使用しておりますので、木目、色の濃さなどは一点一点異なります。

【7月上旬お届け】鍛冶職人の菜切り包丁の画像2枚目

刃の銀色の部分が鋼の刃の部分です。

お手入れは、普通の包丁と大きく変わりありません。洗ったあとは水気を拭き取っていただければ、特別なお手入れは不要です。

サビが付いた場合は、市販の錆び取り剤などをご使用ください。中でも、消しゴムタイプの錆び取り剤は、使いやすく、刃を傷つける心配も少ないですので、おすすめです。

研ぎに関しては、お近くの研ぎサービスはもちろんですが、ご連絡いただけましたら、製作元の島田刃物製作所にて研ぎ直しも可能です。往復送料と実費のみで承りますので、お気軽にご相談ください。

【7月上旬お届け】鍛冶職人の菜切り包丁の画像3枚目

【7月上旬お届け】鍛冶職人の菜切り包丁の画像4枚目

打ち刃物には、和食の料理人が使う「片刃」のものが多いですが、この菜切り包丁は毎日お使いいただく1本目の包丁というコンセプトのため、「両刃」です。市販の包丁と同じで、使い勝手も同様ですので、ご安心ください。両刃は左右対称に刃が付いていますので、右利き・左利きどちらでもお使いいただけます。

【7月上旬お届け】鍛冶職人の菜切り包丁の画像5枚目

量産品の包丁は抜き刃物といいます。型で抜いた包丁作りで、コストが抑えられる大量生産方式です。
一方、この打ち刃物はいわゆる鍛冶屋の仕事で、一点一点鋼を打ち鍛え、成形する打刃物です。もともとは農具や武具(日本刀)を作る製法と同じで、山形では660年もの歴史を持ちます。

ステンレスと鋼を鍛接(たんせつ)し、高温に熱して打ち叩き、鍛えます。常温の状態でも打ち叩き、鍛造を行い、削って刃作り。何度も確認して歪みを取り、研ぎを繰り返して完成します。


工場の写真と製作動画をご紹介しています。是非ご覧ください。
http://blog.pint.mn/factory-shimadahamono

配送方法・送料

配送方法 追跡 補償 送料 追加送料
[?]
同じショップで複数の作品を購入した場合の追加送料。
複数購入した場合の送料は「金額の高い方の送料」が
適用され「その他の作品の追加送料」が加わります
発送までの目安
宅急便(ヤマト運輸)
¥924〜
[地域別の送料]
北海道 ¥1,694
北東北 ¥1,254
南東北 ¥1,144
関東 ¥1,034
信越 ¥1,034
北陸 ¥924
中部 ¥924
関西 ¥924
中国 ¥924
四国 ¥924
九州 ¥1,034
沖縄 ¥1,364
¥0
2日
・タイトルに日程の記載がある場合、そちらが優先になります。 ・都合により遅くなる場合は、事前にご連絡致します。 ・お届け日時のご指定がある場合はお知らせください。(レターパック、クリックポストは指定できません)
※ 作品20,000円以上のご注文で送料が無料になります。 (同ショップ内)

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いわゆる鍛冶屋の仕事。技術的には鍛造といい、金属を熱し、打ち鍛えて製作します。包丁やカトラリー、古くは刀だったり農具にも使われてきました。金属素材の種類や組み合わせ、削って刃を付けるかどうかで、様々な形と道具になります。

PINTでは、山形と三重の職人に製作を依頼し、日々の暮らしの中で使いたい包丁と、ステンレスのカトラリーをご用意しています。柄の部分は量産品を使用することが多いですが、全て手で削ったものです。

包丁は切れ味よく、職人にもときどき戻しながら、長く使っていただけるのが嬉しいところ。カトラリーはステンレス製なので、手入れは簡単ながら、鍛冶職人の手仕事を楽しんでいただけます。
¥18,700
在庫数:3
20,000円以上のご注文で送料無料
(同ショップ内)
  • ギフト対応可
  • オーダーメイド対応可

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