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【2020年3月頃お届け】鍛治職人の牛刀 210mm ウォールナットの柄

【2020年3月頃お届け】鍛治職人の牛刀 210mm ウォールナットの柄の画像1枚目
【本ページの作品は210mmですが、写真は180mmです。刃が180mmから210mmに長くなり、柄も合わせて少し大きくなります。】

鍛治職人の牛刀 180mm ウォールナットの柄
https://www.iichi.com/listing/item/1631162

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三重県の松阪の打刃物の職人、赤畠大徳さんが製作されている、牛刀です。量産品の包丁とは異なり、いわゆる鍛冶屋の仕事で、一点一点鋼を打ち、成形する打ち刃物です。
抜き刃物とは、金型で金属を型で抜きます。これに対し、打ち刃物は、金属を熱して打ち叩くことで鍛えて形を作ります。日本刀や金属製の農具など、日本では長い歴史をもち、技術が受け継がれてきたものづくりです。

打ち刃物の包丁は、特に日本料理の和包丁や出刃包丁で用いられることが多いです。

こちらは、日常使いしやすい形の牛刀タイプ。文化包丁にほとんど近い形ですが、少し細く長いです。刃渡り210mmです。当店で扱いのある文化包丁の刃渡りは183mm(一般的な文化包丁と同程度)ですので、やや長め・大きめの包丁です。

大きな野菜などの食材を切ったり、文化包丁サイズでは少し物足りないという方におすすめです。形自体はオーソドックスな形ですので、使い勝手はそのままに、サイズを大きくしたイメージでお使いいただけます。

片刃ではなく両刃で作っていますので、右利き左利きの別もなく、日常使いの包丁としてお使いいただけます。

ウォールナットの木の柄も、赤畠さんが刃だけでなく、ご自身で削って製作しています。平たすぎずにほどよい丸みがあり、削り跡の凹凸もあって、握りやすい形。見た目にも愛着が湧きます。金属部分は真鍮を巻いています。どちらも、使い込むうちに経年変化もお楽しみいただけます。

鉄と鋼を鍛接し、一本一本打ち鍛え作られた包丁。切れ味はもちろん、手に取ったときの感触と、使ううちに増す風合いは、丹念に作り込まれた打ち刃物ならではの魅力です。

▼取扱
手入れが大変そうで気になるという方も多いかと思いますが、日常の取扱については、通常の包丁と変わりません。使用後、包丁を洗った後は、柄も含めてしっかり水気を拭き取ってください。

▼錆びが出たとき
市販の、消しゴムタイプの錆び取り剤がおすすめです。消しゴムタイプですと、刃を傷つけることなく対処できます。

▼研ぎ直し
研ぎに関しては、ご自身でされない方は、お近くの包丁研ぎ窓口などにお持ち込みください。

また、包丁を製作されている赤畠さんによる研ぎ直しも承ります。往復送料と研ぎ直し実費(程度によりますが、1500円前後を目安にお考えください)でお受けいたしますので、お気軽にPINTまでご連絡くださいませ。

研ぎ直しの目安ですが、普段お使いになられる中で「切れ味が鈍くなって使いにくくなった」と感じられたときにご検討ください。使用頻度や環境によりますので、○年後など、期間の目安などはございません。
錆びは、上記の錆び取り剤で対処いただけます。錆び付いたらすぐに研ぎ直しが必要になるものではありませんので、ご安心ください。

【お手入れ】
・使用後、包丁を洗った後は、柄も含めてしっかり水気を拭き取ってください。
・食洗機や乾燥機等は使用しないでください。
・長期ご使用にならない場合は、お手入れ後椿油などを薄く塗って、茶色の油紙で包んでおくと錆び付きを防ぎやすくなります。
【2020年3月頃お届け】鍛治職人の牛刀 210mm ウォールナットの柄の画像2枚目
一点一点、柄の部分もウォールナットの木を削り、製作しています。金属部分は真鍮を巻いています。

また、こちらの包丁は打ち刃物ですが、普段使い用としてお使いいただくため、和包丁のような片刃ではなく、両刃でお作りしています。そのため、左右対称に刃が付いておりますので、右利きの方も、左利きの方もお使いいただけます。
【2020年3月頃お届け】鍛治職人の牛刀 210mm ウォールナットの柄の画像3枚目
【素材】
刃:鉄・鋼(両刃)
柄:ウォールナット(木)、真鍮

【サイズ】
全長:34-35cm 刃渡り:21cm
*刃、柄ともに1点ずつ手作りのため、多少の誤差があります

【外装】
箱なし
刃を油紙に包み、梱包してお届けします。開梱時、お気をつけください。
【2020年3月頃お届け】鍛治職人の牛刀 210mm ウォールナットの柄の画像4枚目
赤畠さんの包丁の新ラインナップです。
本ページの210mmはここにありませんが、180mmの牛刀は、この写真のうち、左から2番目です。

他にも包丁種類は揃えておりますので、こちらをご覧ください。
PINT 包丁一覧
https://www.iichi.com/shop/pint/artist/J5702935

配送方法・送料

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複数購入した場合の送料は「金額の高い方の送料」が
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北東北 ¥1,370
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信越 ¥1,180
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関西 ¥1,080
中国 ¥1,080
四国 ¥1,080
九州 ¥1,180
沖縄 ¥1,650
¥0
2日
・タイトルに日程の記載がある場合、そちらが優先になります。 ・都合により遅くなる場合は、事前にご連絡致します。 ・お届け日時のご指定がある場合はお知らせください。(レターパック、クリックポストは指定できません)
※ 作品20,000円以上のご注文で送料が無料になります。 (同ショップ内)

ご購入の際の注意点

・お届け日程が先になります。同じお届け日程の作品を除いて、他の作品と一緒に注文いただくことはできません。ご注文をいただいても、再度別々にご注文をお手続きいただくことになりますので、予めご了承の上ご注文くださいませ。
・職人の意向により、直接お使いいただけるお客様一人一人に作品をお届けしたく、個人の使用を超えると判断される大量注文はご遠慮いただいております。
・人気作品で品切れ状態が続いております。お客様が職人の連絡先を調べ、直接問い合わせをされるケースがありました。出展イベントを除いて通常ご自身で直接販売はされておらず、製作に専念されていらっしゃるため、問い合わせ対応は大変大きな負担となります。今後の製作及び取扱いの継続が困難になりますので、ご遠慮いただけますようお願い致します。

ショップへの感想コメント

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京都
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鍛造|包丁・カトラリー・箸置き
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いわゆる鍛冶屋の仕事。技術的には鍛造といい、金属を熱し、打ち鍛えて製作します。包丁やカトラリー、古くは刀だったり農具にも使われてきました。金属素材の種類や組み合わせ、削って刃を付けるかどうかで、様々な形と道具になります。

PINTでは、山形と三重の職人に製作を依頼し、日々の暮らしの中で使いたい包丁と、ステンレスのカトラリーをご用意しています。柄の部分は量産品を使用することが多いですが、全て手で削ったものです。

包丁は切れ味よく、職人にもときどき戻しながら、長く使っていただけるのが嬉しいところ。カトラリーはステンレス製なので、手入れは簡単ながら、鍛冶職人の手仕事を楽しんでいただけます。
¥22,000
在庫数:3
20,000円以上のご注文で送料無料
(同ショップ内)
  • ギフト対応可

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