夏のキャンペーン実施中! 10%割引券をプレゼント >詳しくはこちら<
  1. HOME
  2. 器・キッチン
  3. [SALE]町田俊一・椿皿(拭漆)

[SALE]町田俊一・椿皿(拭漆)

[SALE]町田俊一・椿皿(拭漆)の画像1枚目
室町時代から伝わる日本の伝統的な銘々皿(椿皿)をリデザイン。和洋を問わず使える便利な取り皿です。長期展示品のため、定価(税別6,300円)の20%OFFで販売します。

デザインしたのは町田俊一さん。千葉大学で工業デザインと漆工を学んだ後、岩手県工業技術センターに入所。浄法寺町や安代町など漆器の産地にすぐれた食器のデザインを提供してきました。現在は盛岡市で漆芸家として活動されています。

本作は町田さんが退職後に発表したもの。「自分の作品ラインナップにモダンな器も加えたい」と思い考案したそうです。

「伝統的な形の椿皿を長年自宅で使っています。和菓子だけでなく、漬物をのせたり、おこわを取り分けたりと重宝しています。便利な椿皿をもっと和洋折衷に使えるように寸法は変えずに、フォルムをリデザインしたのが、この器なんです」

伝統的な椿皿は器の外側がカーブしていますが、本作ではストレートに変更。高台の高さもあえて低く設定されています。また、拭き漆にすることで価格も抑えているそうです。

「木目が透けて見えるのが拭き漆の魅力です。反面、薄く塗るとムラが出やすいので、塗装の技術が必要です。この椿皿は透明な漆を5回塗り重ねてあるので、耐久性もそれなりにあります」

モノ・モノの創設者の秋岡芳夫は“一器多用”の器として、また日本人の“身度尺”(ものを作るときに身体の寸法にあわせること)から生まれた器として、日本古来の椿皿やそば猪口を評価しています。デザイナーの感性によって現代風に生まれ変わった椿皿を、新春の食卓にとり入れてみませんか。


サイズ:直径14.7×高さ3cm
素材:天然木(トチ・拭き漆)
重量:70g
製造国:日本

※椿皿を使用する際、金属製のカトラリーを使うと、表面に傷がつく恐れがあります。
[SALE]町田俊一・椿皿(拭漆)の画像2枚目
木目が透けてみえるのが魅力的な拭き漆仕上げ。希少な国産漆を5回塗り重ねてあり、耐久性も備える。
[SALE]町田俊一・椿皿(拭漆)の画像3枚目
高台が大きいので、安定感がある。伝統的な椿皿より高台はやや低め。

配送方法・送料

配送方法 追跡 補償 送料 追加送料
[?]
同じショップで複数の作品を購入した場合の追加送料。
複数購入した場合の送料は「金額の高い方の送料」が
適用され「その他の作品の追加送料」が加わります
発送までの目安
ゆうパック送料全国一律
¥540
¥0
3日
発送日は月~金曜日とさせていただきます。 お届け日時のご指定がある場合は取引ナビにてお知らせください。
※ 作品20,000円以上のご注文で送料が無料になります。 (同ショップ内)

ご購入の際の注意点

※食器洗浄機や乾燥機には使用いただけません。
※写真と現物で若干色味が異なることがございます。
※販売商品は店頭にも陳列しております。売り切れの際はどうかご容赦ください。

ショップへの感想コメント

(94)
  • 到着のご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。 無事に届いております。 デザインはもちろん、使い勝手の良さとコンパクトに収納しておける点で、本当に良い買い物だったと思います。 来客用に購入したのですが、お客様にも誉めていただけました。 これからもちょこちょこお店をのぞかせていただこうと思います。

  • 敏速丁寧、諸事万端結構至極で申し分御座いません。 ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

  • 無事に受け取りました。展示品とありましたが、傷一つなくとても立派な器でした。丁寧が梱包とおまけまでありがとうございました。以前より応量器が欲しがったのですが価格面でいつも諦めておりました。今回思い切って購入して良かったです。大事に使わせて頂きます。お店も自宅から近かったので、今度お邪魔させて頂きます。ありがとうございました。

  • 素敵なアイテム受取りました。迅速な発送ありがとうございました。

東京
お気に入りに保存
町田俊一
町田俊一
まちだしゅんいち◎1951年東京都生まれ。漆芸家、クラフトデザイナー、工房lakka puu代表

1978年 千葉大学大学工学部工業意匠学科 大学院修了。在学中に漆芸家、音丸香氏に漆芸を師事

1978年 岩手県工業技術センター就職。以後岩手県浄法寺漆器の復興に従事。

1986年 第1回工芸都市高岡クラフトコンペグランプリ受賞。

2001年 フィンランドにて「漆器と鉄器の二人展」開催。Craft Musemu of Finland主催。

2004年 学位取得(博士:学術)(千葉大学大学院)

2012年 岩手県工業技術センター退職

2012年 第59回日本伝統工芸展入選

2013年 第60回日本伝統工芸展入選

2014年 町田俊一漆芸研究所設立

2017年 工房名をlakka puuに変更(フィンランド語で、lakkaは漆・塗り物といった意味で、puuは履き物という意味)。
¥5,443
Sold

再出品メールとは?

作品が再出品された時にメールでお知らせします。
(※利用者の情報は出品者には通知されません)
20,000円以上のご注文で送料無料
(同ショップ内)

まちだしゅんいち◎1951年東京都生まれ。漆芸家、クラフトデザイナー、工房lakka puu代表1978年 千葉大学大…

販売

モノ・モノ

その他の作品:21

お気に入りに保存

モノ・モノは工業デザイナーの秋岡芳夫が1970年に創設した工芸デザイン運動の拠点です。現在は木の器と家具の店&レンタル…

¥5,443
Sold

再出品メールとは?

作品が再出品された時にメールでお知らせします。
(※利用者の情報は出品者には通知されません)
20,000円以上のご注文で送料無料
(同ショップ内)
このページのTOPへ

パスワードを忘れた方はこちら

ログインできない場合はこちら

携帯のメールアドレスにて登録される場合は、
ドメイン iichi.com より受信できるよう、
メール設定の見直しをお願いします。ドメイン指定受信について
iichiの利用規約およびプライバシーポリシーをお読みいただき、
同意される方のみ「同意して会員登録する」ボタンを押してください。

作品が再出品された時にメールでお知らせします。
(※利用者の情報は出品者には通知されません)

処理中にエラーが発生しました。
しばらくしてからもう一度ボタンを押して下さい。

何度もエラーが起きる場合はiichi運営事務局までお問い合わせ下さい。