ギャラリーvol.19 「絵画のようなストール展」 marumasu | ハンドメイド通販 iichi(いいち)
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1日の主役になる色。街の主役になる色。

街でmarumasuのストールをつけた人とすれ違ったら、はっと目で追ってしまいそうな気がします。鮮やかに染められた色は繊細な生地と組み合わさって、時には水彩画のように透き通った色を、時には油絵のように深い色を見せてくれます。 上下左右を返したり、巻き方を変えてみたりしながらその日の服装に合わせて目立たせたい色を選ぶのも、また楽しみの一つです。

生まれは葛飾・柴又の染色工場、丸枡染色から。

marumasu(マルマス) は、東京の下町、柴又で1901年に創業した老舗の染色工場・丸枡染色(まるますせんしょく)から生まれたファクトリーブランドです。 繊細なものから珍しいものまで、どんな生地にも注文通りの色を出せるようこだわり続けてきた丸枡染色さん。染色加工においての《知識・技術・経験》は圧倒的で、国内外を問わず高品質な服飾メーカーから支持され続けています。かつてテキスタイル産業が賑わいをみせていた東東京の製造元が次々と姿を消していく中でも、100年以上の年月を超えて生き残ってきました。

「技術の提供」から、「作って届ける」への挑戦。

国内での服飾製造業界自体が縮小しつづけているいま。今後の丸枡染色に必要なのは、効率化や値下げではなく「他の誰にも作れないようなものを・直接使う人に届ける」ことだという決断をしたのは、4代目の松川和広(まつかわ・ひろかず)さんでした。 marumasuのストールは、松川さん自身が若手の職人さんとともにデザインをおこすところから手がけています。機械や染料を細かく調整しながらの染色、染め上がった生地の、手作業での裁断やフリンジ加工など、すべての工程が工場内で行われています。

とろけるような生地の正体は…?

手にしてみて「初めての肌触り!」と驚いてしまうのが、marumasuではお馴染みのテンセルのダブルガーゼ生地です。ユーカリのパルプが原料のこの生地はシルクのようになめらかで柔らかく、保温性にも優れています。長い繊維で作られた上質な糸で織られているので、毛玉もできにくいのが特長。お家でお洗濯できるのも何より嬉しいポイントです。 そしてこのやわらかな生地にこれほど鮮やかな発色をほどこせるのも、丸枡さんが積み上げてきた染色加工技術があってこそ。 目に鮮やか、肌に柔らかなmarumasuストール。みなさんも絵画を選ぶように、お気に入りの1枚を見つけてみてはいかがでしょう。

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