ギャラリーvol.21 「日々を遊ぶスタイル展」 DOT MELT | ハンドメイド通販 iichi(いいち)
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手に残る幼少の記憶

DOT MELTの上原さんは、幼い頃からものづくりが身近にある環境で育ったのだそう。出来上がったもののを与えられるというよりは、自らの手を動かしていろんなものを作っていたそうです。 時には色々な毛糸を組み合わせて、織り機でベストを作ったり、 その織り機も、木と釘で手作りしたものだったり…。 「手に残っている1つ1つの記憶が、今作っていることに繋がったのかもしれません」と振り返られていました。

古着のリメイクからはじまった表現のカタチ

当初、ものづくりとは別の道を進んだ上原さん。 「作り手になろう!」と意識しなくても、作ることとの距離は元々近く、別のお仕事をしながらも好きな古着をリメイクしたりして、自分の着たいものを作られていたそうです。アンティークや古着がもつ素材の面白みや時間とともに出てくる味わいが好きで、デザインが古くて着られない古着を好みの形にされていたんだそう。

オリジナルを作りたい! DOT MELTが始動

身の回りのものを色々と作りながら、「オリジナルの服を作りたい」という気持ちが出てきたという上原さん。お仕事をしながら服飾の専門学校に通い、DOT MELTを立ち上げます。ウェブサイトを作り、イベント出展もスタート。 コーヒー豆の麻袋を素材に使ったり、革やレースなどいろんな異素材を組み合わせたり、と上原さんが思い描いていたイメージは次々とDOT MELTとして形になっていきます。

好きなことを素直に続けること

生地や素材の合わせ方。ベルトやポケットのワンポイント。 個性的で遊びのある上原さんの作品には、アンティークのものや古着が持つような味わい深さがどことなく漂います。ひと癖あるデザインも、いざ身に付けると《冒険》ではなく《ちょうどいい遊び心》になるのにも、上原さんのバランス感覚とセンスの良さを感じます。 「ベルトを取り外せるようにしておくと洗うときにいいな」「ここにポケットがあると結構便利」。ユニークなデザインの裏にある使い手を考えた工夫や気配りも、日常に馴染み、いつも心地よく着られる理由の1つのようです。 作りながら自然と口角が上がるような、ワクワクするものづくりをしたいという上原さん。「自分の手で形にすること。自分の手で届けること」を大切に、楽しみながらものづくりをされていました。

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