ギャラリーvol.11 「イロと出かける夏展」 cyane | ハンドメイド通販 iichi(いいち)
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「つくる」ことが身近な場所で

お母様は編み物をされていて、「つくる」ことが身近な環境で育ったcyaneさん。最初はニガテだった裁縫や手芸が、専門学校の頃に友達と簡単なスカートを作ったのをきっかけに楽しみに変わったそう。そのうちパターンをひいたり、独学でいろんなものを作り、cyaneを始めるまでの16年間、自分の着る服や友達へのプレゼント等、一日も欠かさずにミシンをかけていたそうです。

アクリルと裏地との出会い

アクリル素材を扱う会社で勤務していた時にバッグのハンドルのパーツを見て、自分用のバッグを作ろうと思い立ったのだそう。「このハンドルで、どんなバッグだったらかわいいかなぁ」と考えた時に裏地が浮かび、その軽さ、光沢具合、光沢があるにどことなくマットな質感がイメージにフィットして「これしかない!」と感じたそうです。
「アクリル」という素材との関わりが楽しくて仕方なかったというcyaneさん。こうしてアクリルと裏地の組み合わせのバッグが生まれたんですね。

バッグ作りは、正確な裁断から。

編んで作るバッグも、ミシン縫いのバッグも、どちらもまずは布を細くカットするところから。フリーハンドで「スーー」とハサミを進ませるのですが、カットしたものは正確にまっすぐ。まさに職人技です。横で見ていると、思わず「かっこいい…」と溜息がもれそうになります。

感覚が研ぎ澄まされる色選び。

ミシン縫いのシリーズは、その時々の感覚で1点ごとに色が選ばれていきます。選び終わると、均等な幅になるように正確に縫い合わせられます。 編んで作るシリーズは、単色で編み上げるときもあれば、立体感を出すために微妙に異なる色を使ってマーブルに編むことも。バッグの形状になったところで、アクリルの取っ手や裏地がつけられていきます。

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