ギャラリーvol.15 「ふわり、花咲くブローチ展」 acou: | ハンドメイド通販 iichi(いいち)
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出会ってしまった!

『ものをつくる人になりたい』と漠然と考えていた時に、刺繍の写真に出会ってピンときたというacou:の小林さん。クロシェ(かぎ針)を初め て手にした時は「出会ってしまった!」とワクワク、ドキドキの気持ちが止まらなかったのだそう。その時の気持ちを伝えられる作品作りをしたいという思いは今も作品に込められています。

オートクチュール刺繍について

小林さんのブローチ作りの基本となっているのは、フランスに古くから伝わる伝統の刺繍のひとつ、『オートクチュール刺繍』。その中でも 『リュネビル法』と呼ばれるかぎ針を用いた技術は生地の裏側からビーズやスパンコールを刺繍することが特徴的で、より豪華で繊細な作品を作ることができるのだそう。

身につける人に寄り添うものを

小林さんのブローチの特徴でもある、ふんわりとしたウールや糸使い。当初、オートクチュールへの先入観からスパンコールやビーズが詰まった 作品を作っていた頃は、主張が強くどこか違和感があったそう。そこに持っていたウールやリネンの糸を加えてみると、ほどよいゆるさやあたたかさが服に馴染み、自分の作りたいものが見えてきたのだそうです。洋服を引き立てて、その人らしさを引き出せる。いわば装いの名脇役のようなブローチにはそうして辿り着いたんですね。

香るように。ほのかな記憶のように。

「香りのようにほのかで、印象的なもの」を作りたいという小林さん。acou:の名前の「:(コロン)」も、そんな思いで付けられました。 香りを嗅ぐと思い出すほのかな記憶のように、身につけた時の思い出がブローチとともに残っていくことを願いながら、一つ一つ、新しい花が生まれていきます。なんてことのない日々に花を一輪添えるように。acou:さんのブローチと色んな場所にお出かけしたいですね。

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