No.09

凸凸製作所

凸凸製作所として制作されている、よぎみちこさんは小さい頃から手を動かして何かを作ることが大好きだったそうです。大学でなんとなく焼き物を専攻したものの、沢山の工程を経て焼き上がる器たちを窯から取り出すたびに大きな喜びを感じ、その感覚は今も続いているそうです。デザインはなるべく単純な要素で構成して、気負わず普段使いできる器にと考えて制作されています。
1972年 沖縄生まれ
1996年 沖縄県立芸術大学陶芸コース卒業
1997年 愛媛県砥部町梅山窯に就職
1999年 愛媛県松山市にて独立

色々な土を使った結果、現在は半磁器土という素材をメインに制作

透明釉に少し鉄を添加して、黄味がかった白に焼き上がるように酸化焼成

暖かみのある絵付けがとてもほっこりします

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