No.04

mine koubou

長峯さんのガラスに対する想いは、ガラスが熱に溶けていく瞬間のパワーを切り取ってカタチにすること。アート性の高い作品を多く発表される一方で、日々の生活を彩る普段使いのガラス作品もつくられています。繊細でやわらかな印象と、本当にガラスが溶けて変化している時の一瞬の流れのようなものを感じることが出来る作品たちです。
1982 栃木県生まれ
2005 東京国際ガラス学院基礎科 卒業
    CRAFT HOUSE 勤務
2007
 ~2013 Art Biotop 那須 勤務

2004 「NEW GLASS REVIEW 26」入選

吹き竿を入れる溶解炉の中のガラスはこのとき約1200℃にも達します。

巻きとったガラスを折り畳んだ紙を使って成形します。

口になる部分にくびれを入れて、後にこの部分から切り離します。

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