No.03

植松久子

植松久子さんがhomespunとしての活動を開始したのは1989年。以来、年数回の個展を中心に20年以上のキャリアを積まれています。使う素材は羊毛やカシミアですが、刈り取ったままの羊毛を洗うところから制作を始め、糸を紡ぎ、一本一本丁寧に織り込みます。植松さんのこだわりは、単なる手作りではなく手仕事の良さが伝わるワンランク上の作品づくり。手織りとは思えないほど繊細で美しく、かつ手織りの優しさを感じる作品です。
植松 久子 大阪府生まれ、在住

短大時代に織物を勉強する
数年の会社勤めの後、母校の実習補助員になる
1989年 ホームスパンを始める
1991年 染織家として独立
以後、年数回の個展を開催して活動中

紡毛機を使って糸を紡ぎます。

太くしたり細くしたり手加減ひとつです。

高機と呼ばれる織機で、パッタンパッタンと、1本ずつよこ糸を入れ織ります。

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