No.29

小塚晋哉

こじか木工室として数々のクラフトフェアなどに出展。日常使いのカトラリーや器などを、手彫りで製作されています。普段使っている器たちと同じように気兼ねなく使ってもらうために、使いやすさはもちろんのこと、見た目も美しく、しかし華美にならずに、毎日使っても飽きない美しさを追求しています。木が持つ生命力と、手彫りならではの温もりは、全ての人の”手”になじむのではないでしょうか。
1981 愛知県出身
2005 法政大学工学部 卒業
2007 京都伝統工芸専門学校木工芸専攻 卒業
2010 こじか木工室として活動開始 クラフトフェアなどに出展

クラフトフェアまつもと/ARTS&CRAFT静岡/上賀茂手作り市/
森、道、市場/道明寺天満宮手づくりの市 など

手と刀でほとんどを彫り上げていく手彫りの木の器

ノミを使って粗めに彫ったり、コツコツ細かく彫ったり、膨大な作業時間です

手で彫られた器は、つくり手の手仕事や存在感を直感的に伝えてくれます

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