No.20

atelier ALI-BAB

山口未来さんは1996年フランスにて吹きガラス職人養成学校へ入学し、フランスの国家資格を取得。その後ドイツなどでも研修を行い、帰国。日本国内で江戸切子を学び、2005年にガラス工房atelier ALI-BABを設立してからは、『毎日をちょっとたのしくする』を目指して吹きガラス教室・作品制作を中心に活動。江戸切子という繊細な技法ながらも、透明ガラスを使うことで日常生活にとけ込み易くデザインされている。
1996 フランスロレーヌ地方にある吹きガラス職人の養成学校に入学。吹きガラスを学び始める。
1998 フランス国家資格CAP(吹きガラス職人認定資格)取得
    フランス、ドイツなどで研修
1999 上記学校を卒業し帰国。小林英夫氏より江戸切子を学び始める。
2005 港区赤坂にガラス工房atelier ALI-BABを設立

フランスで吹きガラス職人の国家資格を取得。

回転するダイヤ盤でガラスを彫る江戸切子の技術を学ぶ。

生活の中に使われる色や素材を邪魔しない透明を使用する。

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