No.15

神野泰子

神野泰子さんは、東京で20年以上会社員として生活された後に、趣味として10年以上続けた陶芸で独立を決意し、元々住みたかった石垣島に転居し築窯。石垣のやまばれという地で、地元の鉄分を沢山含んだ赤土をベースに制作。釉薬もご自身でつくり、癖のある土ならではの変化を楽しんでつくっているそうです。神野さんご自身も生活環境が制作物に及ぼす影響に驚きつつ、新鮮さと幸せを感じて作陶しているとのことです。
2007年 石垣市川平山原(やまばれ)に築窯。
2010年 やまばれ陶房設立。活動開始。現在に至る。

珊瑚礁に囲まれた美しい海を見わたせる石垣島の、粘土や樹木の灰を使っています

地元の鉄分を沢山含んだ赤土をベースに制作

釉薬もてづくりのものを使用。珊瑚をイメージしたブルーが特徴的

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