No.14

microsa

microsaさんは、イタリアに渡ってジュエリー制作技術を習得し、古代ローマ時代からあるというミクロモザイクという技法を使って、現代的なデザインに落とし込んだアクセサリーを一点一点制作されています。ミクロモザイクは小さく割った石やガラスで図像を描く大変繊細で緻密な技法ということなのですが、石それぞれの肌合いを大切にして石のぬくもりを感じられるようにと、ご本人のお人柄が感じられる作品です。
千葉県生まれ。
東京芸術大学 美術研究科修了。
医療系専門職を経て、2007年、ジュエリー制作技術習得のためイタリアへ渡る。
2011年12月、帰国。千葉県内に工房を構える。
2012年9月、SOWACA設立。

ミクロモザイクとは、小さく割った石やガラスで図像を描く技法

石それぞれの肌合いを大切に、石の温もりを感じられる作品を制作しています

ジュエリー制作技術習得のためイタリアで学び、今は千葉県に工房を構えています

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