No.11

革の袋 Te to Te

革の袋  Te to Teさんの作品は、一つとして同じ物のないタンニンなめし革を中心に使用し、革一枚一枚の シワ、色、艶の特徴を生かす様に型を取っていきます。仕上がりの雰囲気が変るので一番緊張し、また一番ワクワクする作業でもあるそうです。そし て、ミシンを一切使わず全て一針一針を手縫いで制作しており、手仕事への想いと味わいを感じる、世界に一つだけの一品が出来上がります。
2001年に京都に転居
2005年、子供のファーストシューズ作りに靴教室に通い、自分の靴も制作し革の魅力にはまる。
独学でカバンのデザイン及び製作を始める。 
2009年 『革の袋 Te to Te』 として本格的に活動を始める。
現在 京都を中心に手づくり市などのイベントに出展。
京都の山間ののどかな町に在住及び制作活動中。

革の上に型紙を並べどの部分をとっていくかを考えます

木槌を使いヒシメ打ちでの穴あけ、エッジ部分をコバ磨き液で何度も磨き上げます

蝋引き麻糸で一穴一穴を針で交互に縫い合わせていきます

このページのTOPへ