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開催中

「自分時間を過ごす」 と題して
冬の暮らしにほっこりと穏やかな気分を届けてくれるような雑貨を書籍と共にフェア展開する企画

期間
2019.11.15(金) 〜 12.25(水)
フェアタイトル:自分時間を過ごす
フェア期間:11月15日(金)~12月25日(水)
営業時間:7時〜23時
展開場所:枚方 蔦屋書店3F 暮らしフェア台
場所
HIRAKATA T-SITE  蔦屋書店  3F
大阪府 枚方市岡東町 12 - 2
お問い合わせ
072-844-9000
イベント登録者
なぎむし

枚方 蔦屋書店 暮らしフェア[自分時間を過ごす]

2019.11.15(金) 〜 12.25(水)
なぎむし
なぎむし 神奈川  作品数:21  感想:15
お気に入り作家に保存

ミツロウキャンドルの火は、あたたかな光でとても癒やされます。 ミツバチの作るミツロウの事、キャンドルの楽しさ、癒し、何よりもミツバチと人間は切っても切れない深い結びつきで繋がっていることを多くの方に知ってもらいたい。 なぎむしのなぎは、『凪』または『和』と書いて、風、波、心情や情勢が穏やかになること などと記されています。ロウソクを灯してゆっくり過ごす情景にぴったり。 そしてむしは、もちろんミツバチ。 すばらしい恩恵をくれるミツバチに感謝と敬意を込めて。 神奈川県在住。 <蜜蝋とは> 働き蜂は約35日とう短い一生。羽化して10~20日頃の若い蜂だけがお腹のロウ腺からロウを出します。1gのロウを作るのに9gのはちみつがいるそうです。蜜蜂はそれにだ液を混ぜながらこね、六角形の巣を作っていくのですが、新しい巣は薄い黄色をしています。巣はミツバチが子育てや食料を蓄えるなどで使っていくと色が濃くなっていきます。また、古い巣を再利用したり、弱い箇所などは補強の為、木のヤニを混ぜたり、花のみつや花粉の色が混ざり、さまざまな色になります。ミツロウキャンドルに、クリーム色や、濃い黄色、チョコレート色などがありますが、巣の状態を選んで採取することで各色が得られます。また日光に晒すと色が抜け白くなります。 <なぎむしキャンドルについて> なぎむしの作るミツロウキャンドルは、日本産ミツロウと、甘い香りのオーストラリア産ミツロウを使っています。一般的な日本の養蜂ではパラフィン製の巣礎を使用する為、精製時にパラフィンが若干混入する場合があります。 養蜂の盛んなオーストラリアでは世界的に問題になっているダニがいないため上質なミツロウが得られます。しかし近年注目を浴び値段が上がっている現状です。なぎむしキャンドルの甘い香りはオーストラリアミツロウなしでは得られません。 なぎむしは、ミツロウキャンドルを通して持続可能な緑の地球でどのように生きるか、気づきとアイデアを学んで行きたいと考えています。 http://nagimsicandle.wix.com/nagimsicandle ホームページです。HPもハンドメイドなので何かと見にくい所があるかと思いますが、良かったら覗いてみてください。 http://nagimsi.tumblr.com NAGIMSIなぎむしのブログと、ミツバチ関連のメモサイトです。いろいろな情報が見られます。

作品
  • たまごの蜜ろうキャンドル 2個
  • からすうり蜜ろうキャンドル 3個
  • 小さな蜜蝋キャンドル とろり
  • 蜜ろうキャンドル 小鳥
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