桜井あや日本刺繍教室【刺繍の技法を学ぶ】 | ハンドメイド通販 iichi(いいち)
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桜井あや日本刺繍教室【刺繍の技法を学ぶ】

期間
2017.10.29(日) 〜 12.03(日)
【日時】第1回 10/29(日)15:00~ 「飛鳥時代の返し縫い」
    第2回 11/5(日)13:00~ 「奈良時代の刺し繍い」
    第3回 12/3(日)13:00~ 「室町時代の渡し繍い」 
【料金】4500円/1回
【場所】銀座教会福音会センター
銀座教会付属の福音会センターをお借りいたします。
教会の運営とは別になっております。
悪しからずご了承ください。
場所

東京都 中央区銀座4-2-1 Map

室内

ジャンル
染織・フェルト
内容
日本における刺繍は、飛鳥時代に始まったと言われています。
中国から伝えられた当時、刺繍は仏教で使用されることが主でした。国宝に指定されている「天寿国繍帳」などに代表される刺繍曼荼羅に用いられたり、寺院内の装飾である幡などが文化財として遺っています。
奈良時代になると天皇をはじめとする皇族の衣装や持ち物にも多く使われるようになりました。それらは、奈良時代以来の宝物を襲蔵してきた正倉院に多く見られます。
平安時代の染織品はほとんど遺っていませんが、文献の記録によれば、刺繍は生活用品や衣服に多く使われるようになりました。また、天皇や皇族のためだけでなく、貴族社会でも多く使用されるようになりました。

刺繍の技術は、用途の広がりと共に洗練されていきます。
飛鳥時代は、簡単な返し縫いや鎖繍いだけで画面を埋める刺繍が主でした。
奈良時代、正倉院のある時代になると、糸を撚らずにつかったり、刺し繍い、斜め繍い、相良縫いなどたくさんの繍法が使われるようになります。
こうして刺繍の表現は豊かになっていったのです。

今回の講習では、こうした時代と共に発展していった刺繍技術を順を追って学びます。
第1回目は、飛鳥時代に多く使用された返し縫いによる花模様。
第2回目は、正倉院にも見られる撚っていない釜糸を使用した刺し繍いによる花唐草。
第3回目は、室町時代・桃山時代に流行した長く糸を渡した渡し繍いによる薔薇模様。
第4回目以降は、江戸時代の多種多様な刺繍技術を学んで行きたいと思っています。
お問い合わせ
【申し込み方法】
メールの件名を「刺繍講座申し込み希望(ご氏名)」として
papermoon.sakura★gmail.com
※★を@に変更してください。
まで御連絡ください。

本文中に
・ご氏名
・ご連絡のとれる電話番号
・参加希望日
をお忘れなく。

申し込み締め切りは各1週間前まで。
最低施行人数 2人
地図
登録者
桜井あや

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